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木鳩屋雑記

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かぼちゃの色

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パンはまだまだ焼いています。ほぼ日常的と言ってもよいくらいの頻度です。ごはんになるしおやつにもなるし、えらくパンずきな子どもが約一名おりますゆえ。お菓子は与えるのにちょっとまだ躊躇してしまうので、パンならまあいいかと。いいのかね。

写真はかぼちゃとココナツの入った、ほんのりシナモン風味のする丸くちっちゃいパン。
スパイスやハーブ、辛いもの、しょっぱすぎるもの甘すぎるもの油っこすぎるもの、そしてカフェインやアルコールの類など、小さい人には避けたほうがよいあれこれがたくさんあり、うっかりものの私などはラム酒漬けレーズンのパンを食べさせてしまったりするのです。あわわー。

となるとパンの材料とはいえやはり少しは考えてしまうわけで、かぼちゃなんて毎日のように食べさせているものの、これはこれで目新しく食べられそう。たくさんでなければシナモンも少しはよかろうと判断しました。

自分が食べたいものを食べたいだけつくるというわけにはいかない日々だけれど、これはこれで工夫するのがおもしろいのです。かぼちゃを潰して混ぜた生地の色の、きれいさがうれしいパンです。
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by kobatoyakigashi | 2013-09-22 22:30 | 与太話 | Comments(0)

パンの話題ばかり

9月が雨降りではじまりました。大好きな秋です。すっきりと澄んで晴れた空もよいし、雨もまた。

ツイッターではちょこちょこ呟いておりますが、8月後半はパンばかり焼いていまして、それがもう少し続きそうです。暑い暑いときに作っていたのは、葛もちや珈琲ゼリーといったひんやりおやつがほとんどで焼き菓子を敬遠しがちでしたが、パンはせっせせっせと焼いていました。汗かきかき。少しずつ涼しくなってきた今ごろは発酵速度に追いかけられすぎず、これまたパンを焼きやすく。

発酵種をおこすやり方のパンがほとんどで、たとえばこんな。
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左がライ麦発酵種のライ麦パン、真ん中がライ麦酵母をおこして一日たったところ、右が小麦発酵種。

そして次の日にはこんな。

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左が小麦発酵種を使って焼きあがったマーマレードとレモンピールとりんごのカンパーニュ、右がライ麦酵母二日たったので新たにライ麦と水を足して混ぜたところ。


半ば酵母の成長に追われるようにパンを焼き続けるのです。ちょっとしたパン作りバブル期真っ最中。もう少し続く予定です。主に参考にしたのは、『バターと卵を使わない ナショナルデパートの「四季のカンパーニュ」とライ麦のパン』と『がちまい家のオーガニックな焼き菓子』。

今回の収穫は、ライ麦酵母のおいしさ。これをパン以外の何かに展開できればなあと思っているところです。
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by kobatoyakigashi | 2013-09-01 10:40 | 与太話 | Comments(0)