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木鳩屋雑記

kobatoya.exblog.jp

カテゴリ:めし( 28 )

日々の昼めし⑧

f0131641_2017519.jpg唐揚げ(昨日の残り)、
ほうれん草の胡麻和え、
梅の甘酢漬け、
パン
f0131641_2018329.jpgぶっかけうどん(おろし生姜、大根おろし、葱、すり胡麻、醤油をゆでうどんにかけて食べる)、
鶏唐揚げのおろし酢かけ、
ほうれん草のおひたし
f0131641_20181445.jpg残りものスパゲティ
(じゃがいものせん切りとカニかまぼこをさいたのをアンチョビソースで炒めたものに、茹でたスパゲティをからめる。パセリをふる)
f0131641_20185242.jpgごはん、納豆、
海苔、
金時豆の甘煮(母作)、
ひよこ豆のサラダ(茹でたひよこ豆と小口切りのねぎを混ぜ、オリーブオイル、酢、塩で味をととのえる)
f0131641_201927.jpg焼きおむすび、
いかなごの釘煮、
ほうれん草の胡麻和え、
味噌汁(じゃがいも、さつまいも、にんじん、こんにゃく、ねぎ)
f0131641_20191159.jpgひよこ豆のトマトスープ(玉ねぎ、にんじん、セロリ、白ねぎ、ベーコン、茹でたひよこ豆をオリーブオイルでいため、トマトピュレ、じゃがいもを入れて水をひたひたにして茹でる。塩、胡椒で味をととのえ、しめじを最後に入れる)、
バタつきライ麦パン

最後のひよこ豆スープはなんてことないスープですが、おいしい。ひよこ豆がおいしいのです。スープストックを使わなくてもベーコンと香味野菜とそしてひよこ豆でしっかりした味になる。それに毎日食べても不思議とこれは、あきない。
今回のパンは(ライ麦パン以外)岡山市の「アース・ブレッド」のもの。きりりと男前なパンを焼かれています。
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by kobatoyakigashi | 2009-12-28 20:46 | めし | Comments(0)

日々の昼めし⑦

f0131641_21475648.jpg白米、
かぶの葉とじゃこのふりかけ(ちりめんじゃこ、白ごま、かぶの葉、しその葉をきざんでいためる。仕上げに胡麻油と醤油を少し)、
豆腐と白ねぎの味噌汁
f0131641_214885.jpg塩むすび、
ぎょうざ(昨日の残り)、
慈姑のオーブン焼き(慈姑をオーブンで焼いて塩をふる)、
ふりかけ(昨日のに梅干をちぎって足す)、
味噌汁(昨日の)

f0131641_21481912.jpg焼き塩むすび、
ふりかけ(昨日の)
豆乳豆腐(昆布を入れた豆乳と水、塩ひとつまみをわかした中に豆腐をいれてあたためる。食べるときに塩をふってたべる)、
味噌汁(昨日の)
f0131641_21483590.jpg焼き塩むすび、
炒めもの(白ねぎと牛切り落としを焼き、焦げ目がついたらしめじと豆苗をのせて蓋をして蒸し焼きにする。醤油と塩で味をととのえる)、
味噌汁(昨日の)

f0131641_21485592.jpg焼き塩むすび、
ふりかけ、
セロリと松の実のサラダ(松の実をじっくり焦がし、薄く切ったセロリとさきいかを切ったものの上にかけてあえる。塩こしょうで味をととのえる)、
あさりの味噌汁
f0131641_214973.jpgねぎ焼き(小麦粉を水と玉子でといて、青ねぎ、カニかまぼこ、ちぎった海苔をまぜて焼く。片面に納豆をのせて焼く。醤油をかけてたべる)、
あさりの味噌汁(昨日の)

クウネルで連載中の高橋みどりさんによる『伝言レシピ』①と②を先日ついに買ってしまいました。本屋さんで見かけるたびに気になっていた本。そこに載っていたのがセロリと松の実とさきいかのサラダ。これはたいへんにおいしいです。『伝言レシピ』はつまみになるようなお惣菜がたくさん紹介されていて、もちろんおかずとしてもおいしそうなんだけれど、すでに同じものを何度か作ってしまったくらいすばらしい本です。そしておもしろい。
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by kobatoyakigashi | 2009-12-10 22:19 | めし | Comments(0)

日々の昼めし⑥

f0131641_22341159.jpg炒り大豆入り焼きおむすび、
胡瓜の芥子漬け、
茹でブロッコリ、
白ねぎと白しめじと油揚げの味噌汁
f0131641_22342850.jpgごはん、
いかなごの佃煮、
焼き油揚げの醤油かけ(生姜をきらした)、
味噌汁(昨日の)

f0131641_22344299.jpgねぎとじゃがいも、パセリ入りツナマヨネーズのオーブン焼き

オリーブオイルで白ねぎをいためた上に茹でたじゃがいもをスライスして重ね、ツナマヨをかけて焼く。
f0131641_22345453.jpgバタつき天然酵母パン(あいゆうわいえのカンパーニュ)、
豆乳スープ(かぶ、ゆりね、じゃがいも、にんじん、白ねぎ、鶏もも肉をオリーブオイルでいためてからひたひたで茹で、豆乳と味噌で味をととのえる)

f0131641_223563.jpg巻きずし(母作)、
スープ(昨日の)、


豆乳+味噌で味をととのえるスープは和洋折衷ゆえか飽きないです。パンにもごはんにも合う。でかい鍋でどーんと作るので何度も食べねばならず、牛乳ベースのだとすぐ飽きてしまう。あれは牛乳のアブラに飽きるのかしらん。味噌汁を食べ続けられるからには豆乳もいけるのだろうかも。ゆりねはすばらしくおいしい食材。ほっくりねっとり。「白い」というのも食べものとしてのいとしさ。
「あいゆうわいえ」は湯郷(ゆのごう)のパン屋さん。おいしいパンを焼かれているお店です。
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by kobatoyakigashi | 2009-11-28 22:57 | めし | Comments(0)

日々の昼めし⑤

f0131641_21253445.jpg焼きおむすび(味噌、醤油、塩の3つ)、
胡瓜の芥子漬け、
白しめじ(ぶなピー)と白ねぎの味噌汁
f0131641_21254966.jpgピンクペッパー入りベーグル(コバトケ次女作)、
じゃがいもと人参を茹で、オリーブオイルとアンチョビソースで炒めたもの
f0131641_21260100.jpg弁当箱に前日の残りを詰めた(赤飯、ほうれん草のおひたし、れんこんとかぼちゃの煮物)、
白ねぎと油揚げの味噌汁、
いかなごのくぎ煮
f0131641_21261289.jpg炒り大豆入り焼きおむすび、
胡瓜の芥子漬け、
焼き油揚げ、
かきたま味噌汁(前日の残りに玉子をといた)
f0131641_21262763.jpg焼き鮭おむすびを焼いたもの、
茹でブロッコリ、
こんにゃくの田楽ふう、
白しめじと油揚げ、白ねぎの味噌汁

最後のこんにゃくの田楽ふうは、こんにゃくを茹でてからオリーブオイルでいため、調味味噌をつけてすこし焼いたもの。このこんにゃく、鳥取方面に出かけた先でとおりすがりのおばあさんに頂いたものです。山の中の集落にある川音が清冽な喫茶店でぼけーーとしていたとき、近所のおばあさんがその店におすそわけに来ていたのに鉢合わせ、あんたらもどう?と言われ臆面も無く頂戴しました。てづくり。もっそりしておいしかった。田楽ふうにしたところ、一つぺろりと食べてしまいました。「これ食べたら店のなんか食べられんよー」と言われた。
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by kobatoyakigashi | 2009-11-21 21:45 | めし | Comments(0)

日々の昼めし④

f0131641_20294335.jpg塩にぎり、
胡瓜の芥子漬け、
ハンバーグ(前日の残り)、
かぼちゃの煮物(前日の残り)、
プチトマト(収穫物)
f0131641_20295560.jpgアンチョビソース味のペペロンチーノ(ペペロンチーノをつくり、仕上げにアンチョビソースで炒めて味をつける)

アンチョビソース:アンチョビ、にんにく、ケッパーを細かくきざみ、オリーブオイル、レモン汁、黒胡椒を入れてよく混ぜる

f0131641_203078.jpgハムとブロッコリのパスタ、
りんご(レモン汁をかけて食べる)
f0131641_2030177.jpg炒り大豆入りごはん、
胡瓜の芥子漬け、
豆腐と葱の味噌汁、
網焼き油揚げの生姜醤油かけ、
がんもどき(豆腐屋の。紫蘇や玉ねぎ入りでおいしかった。網で焼いて食べる)
f0131641_2030416.jpg焼きおむすび、
漬物、
油揚げの生姜醤油かけ(フライパンで焼いてみた。満遍なく焼けるが網のほうがうまい)、
味噌汁と葱入り玉子焼き(だし巻き玉子ぽいものが食べたかった)、
豆腐と葱の味噌汁(昨日の)

f0131641_20311764.jpg焼き鮭入りおむすび、
厚揚げの田楽ふう(切った厚揚げをフライパンで両面焼き、片面に調味味噌をぬって少しこがす)

麺類、しかもにんにくを使うパスタを作ることができたのは、イベント準備のため営業せず奥でせっせと作る日々だったからです。にんにくを食べたあとにりんごを半分食べるとにおいを中和すると何かで聞いたことがあり、それ以来にんにく料理を食べたあとはりんご必需品。口の中のもわもわもすっきりするような気がします。イベント準備期間や再営業準備期間はほとんど麺類。うどんやそばを食べたいときは外で。パスタは厨房で。パスタ屋はさっと食べてさっと出るということができませんからね。
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by kobatoyakigashi | 2009-11-12 20:58 | めし | Comments(0)

日々の昼めし③

f0131641_2123488.jpg根菜のスープ(さつまいも、大根、にんじん、玉ねぎを数日前とったトリスープとロリエで煮る)、
ライ麦パン、
菜豆のおひたし
f0131641_2124829.jpg昨日のスープにハムとチーズを入れココットでオーブン焼きにしたもの、
ラ・フランス(今季初。もうちょっと追熟するまで待てばよかった)
f0131641_21242488.jpgさつまいものポタージュ(玉ねぎをいためて、さつまいもを蒸して皮をむいてつぶしたものを混ぜてひたひたの水でゆで、フードプロセッサにかける、牛乳を注ぎ塩こしょうで味をととのえる)、
ライ麦パン(オリーブオイルをかけて食べる。近所の平翠軒で買った高級オリーブオイル!)
f0131641_21244243.jpgさつまいものポタージュ展開例①。
ココットにオリーブオイルをひきライ麦パンをサイコロに切った上にポタージュをかけ、チーズをのせてオーブンで焼いたもの。
ラ・フランスをまた買ったけどこのときは食べなかった。

f0131641_21245843.jpgさつまいものポタージュ展開例②。
ココットにオリーブオイルをひき、玉ねぎ、えび、ピーマン、ごはんを軽くいためる。上にポタージュと牛乳をかけチーズをのせてオーブンで焼く。ドリア風。
ブロッコリーの塩ゆで。

f0131641_21251122.jpgさつまいものポタージュ展開例③。
ポタージュを水でのばし、味噌をすこし入れて煮る。
ばら寿司(前日ののこり。母作)
f0131641_21263333.jpgさつまいものポタージュ展開例④。
ポタージュを水でのばし、醤油を少し入れて煮る。ゆでたブロッコリーも一緒に入れる。
バタつきライ麦パン。

さつまいもがどっさりあるので、ポタージュにしてみたところ、持て余すほどできてしまった。しかも作ってみてわかったことにさつまいもは糊化する。大量のポタージュを冷蔵庫で保存しているのだが、もはやそのままでは飲めず、食べるぶんだけとって水や牛乳でのばさなくてはならぬ。そこでこれはもうさつまいもではなく、ホワイトソースだと思うことにした。そういうわけでいろいろ展開例が生じた。おいしかったのはドリア風。それと味噌との相性もよかったです。しかしさすがに飽きてきた(まだ食べきっていない)。
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by kobatoyakigashi | 2009-10-25 21:54 | めし | Comments(2)

日々の昼めし②

f0131641_2105918.jpgごはん(白米)、
人参サラダ(千切り人参に塩をふってしばらくおき、すり胡麻とすだちを絞ってあえる)、
里芋としめじと油揚げとねぎの味噌汁、
胡瓜の芥子漬け(叔父作。この漬物さえあればというくらい白米と合う)、
梅の甘酢漬け

f0131641_2111320.jpg炒り大豆入り焼きおむすび、
胡瓜の芥子漬け、
人参サラダ、
焼き油揚げの生姜醤油かけ(油揚げを網で焼き、生姜をすったのと醤油をかける)、
味噌汁
f0131641_211258.jpgさよりと里芋のブランダード風(耐熱容器にオリーブ油をひき、里芋とにんにくを入れて少し炒める。味醂干しのさよりをこまかく裂いて混ぜ、牛乳を少しと上にしめじをのせて蓋をしてオーブンで焼く)、
味噌汁
f0131641_2113630.jpgすだちラーメン(インスタントラーメンを作り、炒めた野菜やねぎなどをのせてから、すだちをしぼってかける)、
人参サラダ
f0131641_2114724.jpg全粒粉パン、
じゃがいもと鶏肉と菜豆のスープ(トリの足と水を煮てスープをとる。じゃがいもを一緒に茹でて塩胡椒で味をととのえ湯がいた菜豆を切ってのせる)、
菜豆のおひたし(菜豆を湯がいてかつおぶし、ポン酢をかける)、
人参サラダ
f0131641_211596.jpgさつまいものアッシ・パルマンティエ風(さつまいもを茹でてスープを入れながらつぶす。玉ねぎと鶏肉をバターでいためて耐熱容器に敷き、さつまいもを入れてならし、チーズをのせてオーブンで焼く。本で見た)
菜豆のおひたし(すだちも絞る)

毎日のようにすだちを絞っているのは、家に山のようにあるからです。母親がお遍路めぐりを最近始め、徳島からごっそりすだちを持ち帰りました。すだちラーメンは、レモンラーメンがいけるならすだちもいけるだろうと試してみたもの。さっぱりしておいしい。私は味噌ラーメンで食べましたが、塩ラーメンもいいかも。

ブランダードは本来たらとじゃがいもで作ります。いもをつぶしてから牛乳を混ぜるなど、作り方も全然違っています。アッシ・パルマンティエも本当はじゃがいもを使うらしい。イギリス料理にシェパーズ・パイとかコテッジ・パイとかありますけれど、調味した肉の上につぶしたイモをのせてオーブンで焼く、というのは簡単だけれどなかなかおいしいものです。
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by kobatoyakigashi | 2009-10-16 21:28 | めし | Comments(0)

日々の昼めし

f0131641_22335012.jpg焼きおむすび(フライパンで焼き、最後にふき味噌をぬって焦がす)、
唐揚げ(前日の残り)、
油揚げとさつまいもとねぎの味噌汁
f0131641_2234332.jpg炒り大豆ごはん(炒った大豆と塩少々をごはんと一緒に炊く)、
梅の甘酢漬け(手作りのを頂いた)、
いかなごの釘煮(母作)、
大根の漬物柚子風味(叔父作)、
味噌汁(前日に同じ)
f0131641_22341024.jpg炒り大豆ごはんの焼きおむすび(ごはんを炊いて余ったらむすんで冷凍する)、
ごぼうと胡麻のサラダ(ごぼうを頂いた)、
玉子とねぎの中華スープ(煮干を切らし、即席鳥ガラスープ使用)

f0131641_22342030.jpg茹で玉子とケッパー入りポテトサラダ、
なすとツナのトマトソースパスタ

f0131641_22342916.jpgポテトサラダ(前日に同じ)、
ツナマヨネーズ、
全粒粉パン(作って冷凍しておいたのをオーブンで焼く。ポテトサラダとツナをのせながら食べる)、
二十日大根(味噌をつけて食べる。セロリに味噌をつけて食べるとおいしいので、二十日大根でも試してみた)

f0131641_2234393.jpgホットサンド(ポテトサラダ、ハム、チーズ入り)、
ポテトサラダとハム(残り)、
二十日大根(味噌をつけて食べる。この日はふき味噌)

おむすびや野菜につける味噌は、味噌汁用のではなくいりこやとうがらしやいろいろ混ざった調味味噌(というのか?)です。頂いたり買ったりしたもので、自分で作ってはいません。
こうして見返すと、常に材料や残り物のシークエンスが見られる。基本的にはごはんと味噌汁、お漬物があればよいのです。粗食です。干物をたまにあぶりたいところですが、控えてます。以前ブフ・ブルギニヨンを煮込んで店じゅう牛くさくなって参りましたので、においの強い料理は滅多にしません。
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by kobatoyakigashi | 2009-10-09 23:19 | めし | Comments(2)