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木鳩屋雑記

kobatoya.exblog.jp

カテゴリ:めし( 28 )

日々の昼めし⑱

f0131641_19162814.jpgにんじんごはん(にんじんと油揚げをせん切りにして、醤油、砂糖、塩で調味して炊く。向田邦子さんの作り方をまねた)、
焼き油揚げの生姜醤油かけ、
キューちゃん漬け(母作)
f0131641_19164222.jpgにんじんごはんのおむすび、
オクラ、
ゴーヤのお漬物(頂きもの)
f0131641_19165429.jpgフランスパン、
ラタトゥイユ(たまねぎ、ベーコン、ズッキーニ、なす、トマト。上野万梨子さんの作り方をほぼ踏襲。普段の作り方より丁寧だったのだけれど、どこがどう丁寧だったか忘れてしまいました。野菜をべつべつに炒めるのだったような)
f0131641_1917296.jpgフランスパン、
ハンバーグ(前日の残り)、
きゅうりの塩麹漬け(塩麹を頂いたので胡瓜を浅漬けにしてみた)、
ゴーヤのお漬物、
かぼちゃのポタージュ(かぼちゃ収穫期でした。丸一個を二回に分けてポタージュにしました)
f0131641_19171680.jpgごはん、
ゴーヤチャンプル(豚肉、ゴーヤ、豆腐、玉子。ゴーヤは家で収穫)、
車麩の黒胡麻バルサミコ(高橋みどりさんの『伝言レシピ』で。戻した車麩を、黒胡麻ペースト、バルサミコ酢、オリーブオイルを混ぜた中に浸してのち、切る)、
キューちゃん漬け
f0131641_19173091.jpg
カマンベールチーズ入りフランスパン、
レタスとトマトのサラダ、梅ドレッシング、
かぼちゃのポタージュ
f0131641_19173978.jpg番外編、チャイのアイスクリーム。
カルダモンとシナモンを放り込んだ砂糖入りのチャイを作り、卵黄、生クリームを混ぜてアイスクリームマシンにかける。


この夏はアイスクリームやソルベといった冷菓をよく作りました(あくまでまかないとして、ですけれども…)。とくに楽しかったのは、畑で摘んできたミントでミントチョコレートのアイスクリームを作ったこと。ミントフレーバーやミントリキュールを使わずにミントの香りを出すにはどうするか?と考えながら作りました。難しいことは何もなくて、ただブランマンジェの要領で、ミントを牛乳に漬け込んでしばらく放置すればよいのです。しかるのちミントを入れたまま牛乳を煮てしっかり香りをうつし、あとは普通のアイスクリームと同じ。
私はミントチョコというものがとても好きなので、作れてとてもうれしかったのでした。
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by kobatoyakigashi | 2010-09-08 22:15 | めし | Comments(0)

日々の昼めし⑰

f0131641_0574057.jpg海苔巻き2種(胡瓜、ぶりの塩焼きをほぐしたもの。ごはんは酢めしではなく、ふつうの。海苔を頂いたので海苔巻きを食べたくて作った)
胡瓜とつぶした梅干をざっくりまぜただけのもの(海苔巻きの胡瓜が余ったので)
f0131641_0575451.jpgふりかけごはん(のりたま)
ポテトサラダ
高野豆腐といんげん豆の煮物

いずれも残り物をお弁当に詰めた。
ふりかけはのりたま、もしくはかつおが多い。
f0131641_058587.jpgかにごはん(かに缶、刻み生姜、酒、醤油、塩、胡麻油少し、鳥ガラスープでごはんを炊く)
ズッキーニのオリーブオイル炒め(塩とバルサミコ酢で味つけ)
f0131641_0581682.jpg炒り玄米入りごはん
キャベツとにんじんとハムのコールスローふう(せん切り野菜とハムを粒マスタードと酢であえる)
納豆2パック
f0131641_0582879.jpg炒り玄米入りおむすび
にんじんサラダ(せん切りにんじん、パイナップル、レーズンをレモン汁、塩、酢であえる)
春巻き(前日の残り)
梅の甘酢漬け(いただきもの)
f0131641_0583960.jpgサンドイッチ(ハムとチーズと胡瓜、たまごとレタス)
クロワッサン
パンはいずれも近所のビーバーズさんのもの。

ポタージュ・ボン・ファム(じゃがいも、にんじん、たまねぎ、セロリのポタージュ)

ポタージュはお見舞い用にと思いどかんと鍋いっぱいに作ったはよいが、あまりにもたくさんできてしまったため、自分用にもしばらく楽しめてしまいました。暑くなってくるとお味噌汁をてきめんに作らなくなるので、汁物は貴重です。ポタージュ作りで楽しいのは、煮上がった野菜をフードプロセッサにかけたあと、ゆっくり裏ごしするとき。フードプロセッサにかけただけでもきれいな色になるのだけれど、裏ごしするともう一段階きめ細かくなって美しいのです。ポタージュを作るたびにうっとりします。
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by kobatoyakigashi | 2010-08-01 22:50 | めし | Comments(0)

日々の昼めし⑯

f0131641_2155275.jpgバタつきバゲット
キャベツとにんじんとハムのコールスロー風
(野菜とハムをせん切りにしたものに粒マスタードと酢をかけてしばらく冷やしておく。
ある作家さんのサイトで紹介されていたのをおいしそうと思い真似して作ってみました。)
f0131641_216727.jpgにんじん、ハム、玉ねぎのクリームパスタ

(野菜とハムのせん切りを炒めた中にパスタと生クリームを投入、塩と黒胡椒で味つけする。)
f0131641_2161699.jpg天丼(穴子、紫蘇、れんこん、ちくわ、にんじんと三つ葉のかきあげ、じゃがいもの素揚げ)、
大根の漬物

天ぷらの残りがあったのでごはんにのせて、天つゆを少しかけて食べる。
f0131641_2162554.jpg鶏肉とじゃがいものローズマリー風味(じゃがいもを丸のまま鍋にならべた上にもも肉をのせ、塩とオリーブオイル、ローズマリーをはさみで切って、落し蓋をして弱火で蒸し焼きにする。高橋みどりさんの伝言レシピで見て以来よく作る。おいしい。)
コールスロー風サラダ
(前述。しばらくはまって何度も作った。)
f0131641_2163718.jpg梅干入りおむすび、
じゃがいもの茹で炒め、
トマト

なんとなく海苔とウメボシのおむすびを食べたくなった。

鶏肉料理は、ローズマリーを使ったものとあともう一種類、ハニーマスタードチキンというのもよく作る。ハニーマスタードは、蜂蜜と粒マスタードを同量であわせたもので、焼いた鶏肉の仕上げにばーっとかけて焼きあげると香ばしくておいしい。オーブンで焼けばもっと簡単にできる。マスタードは粒のもので、できればヨーロッパのものが粒粒していて辛くなく酸味がきいていておいしいです。日本のはクリーミーなぶん、ちょっとつんとしますね。
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by kobatoyakigashi | 2010-07-08 22:45 | めし | Comments(0)

日々の昼めし⑮

f0131641_21101499.jpgフランスパン(カマンベールチーズ入り)、
スープ(鶏肉、春キャベツ、たまねぎ、にんじん、とうもろこし)
f0131641_21102955.jpgアスパラガスとハムのパスタ

この頃、アスパラガスの収穫期であった。
f0131641_21104263.jpgおむすび、
焼き餃子(前日の残りを焼いた)、
サラダ(茹で玉子、トマト、きゅうり、キャベツ)梅味噌ドレッシングかけ

何年ものかという梅味噌ドレッシングを頂いたので、かけてみた。香りがよくおいしい。
f0131641_21105369.jpgごはん、
ひじきと大豆の煮物、
スナップえんどう、
プチトマト、
茹で玉子カレー醤のせ、
ミックスピクルス


f0131641_2111398.jpgねぎと玉子の中華雑炊

鶏がらスープのもとを使って残り物一掃雑炊。ごはんはおこげがたくさんできたときに食べきれず冷凍しておいたもの。

雑誌に紹介されていたカレー醤(かれーじゃん)というのをカレー屋さんを生業とする友人が作ってみたとかで、おすそわけにあずかる。にんにくたっぷり、カレー味と味噌の融合で、すごくおいしい。ごはんのおともに、茹で野菜に、玉子に、豆腐に、魚に肉に、いろいろたのしめます。販売してくれればいいのになぁ。

パンはご近所のビーバーズベーカリーのもの。ここのフランスパン生地はシンプルであきない。おいしい。カマンベールチーズ入りのは葉っぱのような形で、おいしいので見かけるとつい買ってしまう。明太子入りやコーン入り、ソーセージ入りなんかもよく食べる。パン屋に入ってバゲットがあったらいつも全部買い占めたい衝動にかられるのです。
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by kobatoyakigashi | 2010-06-08 21:32 | めし | Comments(0)

日々の昼めし⑭

f0131641_2201440.jpg牛肉とごぼう、パセリの焼き飯
(黒胡椒たっぷりと醤油で味つけ)


f0131641_2202354.jpgアボカドとえびのサンドイッチ
(ゆでたえびとアボカドを切ってパンに並べ、醤油をすこしたらしてはさむ。わさびも合う)、
いちご、
牛乳
f0131641_2203427.jpgごはん、
餃子(前日の残り)、
茹でブロッコリと茹で玉子

いずれも残り物をお弁当に詰めた。
f0131641_2211017.jpgごはん、
油揚げとにんじん、ぶなしめじの味噌汁、
ひもの(かわはぎ)、
昆布の佃煮(いただきもの)

かわはぎのひものは、唐辛子が散らしてあってぴりりと辛いものを選んだ。網であぶって食べます。

f0131641_2212789.jpgバタつきパン、
さより、たけのこ、舞茸、さつまいものてんぷら(前日の残り)、
セロリときゅうりのサラダ

セロリときゅうりを薄く切って塩をふってしばらくおき、オリーブオイル、塩、酢などを適当にかけて食べる。酢を多めにするとおいしい。

f0131641_2213726.jpg黒鯛とフェンネルと玉ねぎのパスタ

鯛を焼いてから骨をはずしてほぐし、その油で玉ねぎをいためてパスタとからめる。フェンネルは魚と好相性のハーブ。このあたりでは黒鯛のことを「ちぬ」と呼ぶ。おいしい魚。
f0131641_2214553.jpgごはん、
小松菜、豚肉、油揚げ、えのきの煮びたし

豚肉を炒めた上に水をそそいで煮て、油揚げ、えのきを入れて醤油と塩で味つけ。小松菜は最後にざくざく切って煮る。煮汁は飲める程度の薄めに味つけする。なんということはないが、おいしい。

アボカドとえびの組み合わせはとてもおいしい。でもアボカドを一食に一個はさすがに食べられないので、半分ずつ2日かけて食べます。それでも本当は少し多いなぁと思っているほど。だから「ちょっと食べたい」くらいでは、アボカドはなかなか買うふんぎりがつかない。変色するし。
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by kobatoyakigashi | 2010-05-03 22:58 | めし | Comments(0)

日々の昼めし⑬

f0131641_21383223.jpgオムライス(菜の花とハムとにんじんとごはんをいため、ケチャップとほんの少しのシナモン、塩胡椒で味つけしたものを玉子でくるむ)、
菜の花のおひたし、
ごぼうとにんじんの味噌汁

二人分あるのは、春休みで姪っ子がちょうど手伝いに来ていたため。オムライスができあがるやおもむろに「顔かこっと」とケチャップをしぼっていた(奥)。つられて私もかく。
f0131641_21384690.jpgクレソンと牛肉と黒胡椒のパスタ

牛肉の薄切りは赤ワインにひたしておいて焼く。醤油と塩で味つけし、黒胡椒はたっぷり挽く。

f0131641_21385810.jpgおむすび(昆布の佃煮入り)、
サラダ(にんじんのせん切りに塩をふってしばらくおいたもの、レタス、ハム、炒り玉子を混ぜて酢と塩で味つけする)
f0131641_2139699.jpg焼きおむすび、
パセリ入りオムレツ(森茉莉の『私の美の世界』を思い出しながら焼く)
f0131641_21391684.jpg肉まん
皮:薄力粉、強力粉、ベーキングパウダー、コンデンスミルク、塩を混ぜてこね、しばらくおく。
餡:竹の子、白ねぎ、セロリ、生姜、しめじを炒めたものを豚ひき肉に混ぜて醤油・塩で味つけする。
餡を皮で包んで、蒸篭で10分ほど蒸す。
f0131641_21392434.jpg竹の子ご飯、
つくしの卵とじ、
菜の花のおひたし

いずれも前日の残りを弁当箱に詰めた。

竹の子の季節になり、母が藪から掘って来ました。それを見ているうちに肉まんをどうしても作りたくなり、気づいたときにはスーパーマーケットで豚ひき肉を買っている自分がいた。蒸したてほかほかの肉まん、おいしかった。中華料理は偉大だなぁ。
竹の子は、竹の子ご飯、竹の子入りちらしずし、若竹煮、お吸い物、など順調にメニュウを変えながら食べ続けています。つくしやわらびなどもおいしい。
ケチャップライスにわかるかわからないかというくらいほんの少しシナモンを入れると、「このいい香りは?」としあわせにおいしく食べられます。デミグラスソースに入れてもよいよう。洋食屋さんのかくし味です。
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by kobatoyakigashi | 2010-04-02 22:11 | めし | Comments(2)

日々の昼めし⑫

f0131641_2161091.jpg炒り大豆入りごはん、
味噌汁(油揚げ、ねぎ、しめじ)、
大根の漬物、
昆布の佃煮
f0131641_2162886.jpg残り物焼き飯(ねぎ、玉子、しめじ、生姜)、
焼き油揚げの生姜醤油かけ
f0131641_216434.jpgにんじんご飯(にんじんと油揚げのせん切りと帆立の缶詰を汁ごといっしょに炊く。醤油と塩、砂糖すこしで味付け)、
味噌汁(えのき、油揚げ、ねぎ、じゃがいも)、
菜の花のおひたし、
ゆで卵、
コロッケ(さしいれ)
f0131641_2165872.jpg玄米粥、
大根の漬物、
梅の甘酢漬け(いただきもの)
f0131641_217796.jpgしゃけ入りおむすび、
味噌汁(油揚げ、ねぎ、しめじ)、
大根の漬物

にんじんご飯は向田和子さんの本『向田邦子の手料理』より。この本を買ったのはかれこれ15年ほど前になります。高校生のときから欲しかったのを、大学に入ってようやく買えたという思い出がある。これを見て、京都の味噌松風を買いにいったものだ。
料理本はすぐ絶版になってしまうものが多いのだけれど、この本は今でも本屋さんに並んでいるのを見かけます。向田さんの作り方では具はにんじんと油揚げだけ、出汁で炊きます。
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by kobatoyakigashi | 2010-03-19 21:26 | めし | Comments(0)

日々の昼めし⑪

f0131641_20162496.jpg玄米ごはん、
昆布の佃煮(いただきもの)、
じゃがいもと油揚げとねぎの味噌汁
f0131641_20163895.jpg炒り大豆入りごはん、
昆布の佃煮、
大根の漬物(叔父作)、
さつまいもとじゃがいもとねぎの味噌汁
f0131641_20165385.jpg焼き飯(キャベツと鶏肉とねぎ)
f0131641_2017944.jpgフランスパン、
セロリとさきいかと松の実のサラダ、
デコポン
f0131641_20172588.jpgカツとキャベツのサンド、
トマトときゅうりのサンド、
デコポン、
トマトときゅうり、
紅茶
f0131641_20173584.jpg玉子サンド、
厚切りきゅうりサンド、
デコポン、
珈琲
f0131641_20174449.jpg鶏肉の唐揚げとキャベツのホットサンド、
じゃがいもの素揚げ、
さつまいもと鶏肉の唐揚げ(前日の残り)、
トマト、
珈琲

後半でサンドイッチが続いています。前日にとんかつをしたのが残っていたので、カツ丼かサンドイッチと思いサンドに軍配が上がった。5枚切りのパンを買ったため、2・2・1と消費して3日で食べきることに。きゅうりだけのサンドイッチ、おいしいです。厚めに切って塩を多めにふるとよい。前の日のおかずの残りをお昼にささっと活用するという食べ方が好きです。あと、このときはデコポンにはまっていて、毎日のように昼も夜も食べていました。
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by kobatoyakigashi | 2010-03-03 20:42 | めし | Comments(0)

日々の昼めし⑩

f0131641_20402344.jpgいなりずし(前日の残り、母作)、
茗荷の甘酢漬け、
春キャベツとベーコンのいためもの
f0131641_20403975.jpgバタつき天然酵母パン(エルパンドールの)、
セロリとさきいかと松の実のサラダ
f0131641_20405289.jpgごはん、
春巻き、
かぼちゃと帆立の煮物、
奈良漬
(いずれも前日の残り、母作)
f0131641_20411046.jpgラーメン(白ねぎ、キャベツ、かにかまを炒めてのせた。玉子焼きものせた)
f0131641_20412414.jpgバタつき天然酵母パン(エルパンドールのとドミニクサブロンの)、
春キャベツとベーコンのいためもの

かわりばえしないものばかり食べています。あまりに同じなのでかなり割愛したのですが、それでもこうなる。少し前から春キャベツが出始めて以来、常に冷蔵庫には春キャベツが備わっているのでこうなる。ベーコンやねぎと炒めて蒸し焼きのようにして、塩と酢で味付けというのが気に入っていて、そればかり。ベーコンがソーセージになったり、マスタードを足して炒めたりしますが、特にバリエーションというほどでもなく、ただ春キャベツっておいしいなぁと思いながらきゅっきゅきゅっきゅと食べられるのです。
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by kobatoyakigashi | 2010-02-12 20:59 | めし | Comments(0)

日々の昼めし⑨

f0131641_21215930.jpgちらしずし
(おせちの残りを利用して母が作った)、
豆乳の味噌汁
(味噌汁を少なめに作って豆乳を投入。具はしめじ2種と油揚げ)
f0131641_21221159.jpg焼き油揚げの生姜醤油かけ、
茹でたじゃがいもとにんじんを、ねぎと炒めたもの

一度茹でたにんじんを油いためすると、あまくておいしい。玉ねぎより白ねぎと炒めるのが好きです。
f0131641_21222677.jpgいただきもののパンふたつ
(ご近所のTさん作。おいしい)、
セロリとさきいかと松の実のサラダ

f0131641_21223554.jpgコロッケサンド
(スライスしたパンを焼いてマヨネーズと粒マスタード、サラダ菜とコロッケにケチャップをかけてはさむ)、
りんご(いただきもの)、
珈琲

f0131641_21224770.jpgじゃがねぎベーコン炒め
(じゃがいもを茹でて切り、ベーコン、ねぎと炒める。蒸し焼きにして焦がし目にするのがおいしい。酢と塩で味つけする)
f0131641_21225723.jpg焼き飯
(生姜、ねぎ、かにかまぼこ、玉子と炊いた玄米を炒める。醤油とごま油で味つけする)

じゃがいも・りんご・ミルクティー、ほとんどこの3つだけ食べてイギリスで暮していた…ということを思い出しました。じゃがいもは本当によく食べた。フィッシュ&チップスのチップスだけ買って食べていたもの(安いから)。イギリスでチップスといえば日本で言う(太めの)フライドポテトで、やまもりのこれにモルトビネガーと塩を盛大にぶっかけて食べてました。モルトビネガー、どこで醸造していたのだろう?富士酢がやや近い感じかなぁ。じゃがいもと酢はよく合います。酢と油を同時に使うからか。
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by kobatoyakigashi | 2010-01-14 21:54 | めし | Comments(0)