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木鳩屋のあらまし
2005年7月 倉敷・えびす商店街内に開店。 工場制(ただし限りなく家内制に近い)手工業状態で営業。 2012年2月 倉敷での営業を休止。 3月より産休に入りました。 営業の再開場所や時期は未定ですが、ひょいとどこかでお目にかかるかもしれません。 雑記はぼちぼち更新してまいります。よろしくお願いいたします。 木鳩屋のページ カテゴリ
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2012年 01月 23日
ひじきと蓮根のおやきパン茹でじゃがいも、ソーセージ、チーズのトースト 黄ピーマン、ソーセージ、チーズのトースト 柿 穴子めしいわし生姜煮 レタス 梅かつお 塩ラーメン煮豚 煮たまご 蒸しもやし チンゲンサイのおひたし 胡麻 うどん(親子丼の残りとわかめをのせた) フランスパンキャベツとセロリのサラダ 蓮根とさつまいものポタージュ(頂きもの) かぼちゃの煮物(頂きもの)筑前煮(頂きもの) 雑炊(水炊きの残りを利用) チゲ雑煮(キムチチゲの残りに、煮た餅を入れて食べる) きりたんぽ鍋(きりたんぽ、ごぼう、舞茸、こんにゃく、水菜、鶏もも肉) 残り物、ですねぇ。我ながら笑ってしまいました。お恥ずかしい。 寒くなってくると夕食の鍋率がぐっと上がるとともに、翌日の雑炊率もほぼ100パーセントに。そういうわけで「昼めし」がこんなありさまです。でも、雑炊かうどんか雑煮かという違いはあるにしても、前日の鍋を食べきるという達成感が私は好きなのです。ぬくぬくの汁物でお腹が満たされるというのも、うれしいものです。 2011年 11月 28日
玉ねぎ、人参、ピーマン、ソーセージ、玉子のケチャップ炒めごはんプチトマト(実家で収穫) ごはんかぼちゃの鶏そぼろ煮 大根葉のおひたし 枝豆、塩茹で じゃがいもとれんこんの素揚げ海苔巻き(ツナ、きゅうり、玉子ときゅうりだけの) いずれも前日の残り 大根葉ごはんのおむすび大根葉とちりめんじゃこのおひたし 水菜と油揚げの煮びたし 里芋とちくわの煮物(頂き物) ゆかりごはん天ぷら(ささみ、ちくわ、茄子、さつまいも、人参のかき揚げ)、抹茶塩で 大根と柚子の漬物 長いもと玉子のかけうどん天ぷらの残り ゆかりごはんちりめん山椒 大根葉入り玉子焼き ソーセージ 焼きちくわ 白菜の塩もみ 納豆 おすし(茗荷、枝豆、しば漬け、ちりめんじゃこ、白胡麻)がんもどき(枝豆、ぎんなん、にんじん入り) 茹でブロッコリ、みそマヨだれ かけうどんのおつゆに、長いもをすったのと玉子をとき混ぜて流しました。これは陶工房ゆうらぼさんに教えて頂いたおつゆの応用で、うどんを足したもの。おいしいです。 がんもどきはたまに作りたくなるおかず。このときは豆腐の水切りがもうちょっとだったので、やわらかいふわふわのがんもどきになってしまった。好きな具材を入れられるので、ちょっと手間はかかりますが家で作るととてもおいしいのです。 2011年 10月 03日
おからチャーハン(おからの残りとごはんを炒めあわせて、白胡麻をふる) きゅうりの浅漬け うどん(冷凍うどんをあたためて、小松菜と豚肉の煮びたしをのっける) 焼き塩むすびヒレカツ(前日の残り) さばの南蛮煮(お惣菜売り場で見かけておいしそうだったのでつい購入) サラダ(キャベツとレタス) にんじんの酢もみ オレンジ 親子丼(鶏もも、白ねぎ、にんじん、玉子) オレンジ 焼きむすび(炊き込みごはんをおむすびにしておいたもの) 鉄火味噌(頂き物) ソーセージ炒め、粒マスタード 夏野菜のいろいろ揚げびたし(頂き物) 相変わらず、なーもええもんは食べてません。珍しくさばを一切れ買ったくらいで、前日の残りものにちょこっと足したりとか、頂き物(これはいいものと言えるのだが)で一食が終わる。ひとり分のまかないです。人に食べさせるつもりのない、仕事の合間にささっとすませるごはん。 それなのに、というべきか、それだから、というべきか、思いもよらぬ催しに加えていただけることになりました。陶工房ゆうらぼさんによる器展に、おじゃまします。こちら。 (試食会のご予約はすでに全部いっぱいとのことです。ありがとうございます。) ごはんを炊いたりおかずを作る土鍋、そしてできあがった料理をうけとめるうつわ。「日々の」ということばそのもののための展示を見せてくださるのではと楽しみなのです。 2011年 08月 29日
おむすびオム焼きそば (前日焼きそばしたのの残りにうす焼き玉子をぺろりとかぶせた) 焼きおむすび(炊き込みごはんを冷凍しておいたもので)オムレツ 胡瓜塩もみ、もろみ味噌かけ トマト パン鶏の唐揚げ ししとう焼き浸し(ししとうを胡麻油でいため、だし醤油にひたしておく) 焼きなす 生姜添え、酢醤油かけ 鉄火巻き(まぐろのヅケの残りで)かぼちゃのそぼろ煮 いんげん胡麻和え 水餃子(前日の餃子の残りで) 酢醤油できゅうり 塩もみして切っただけ バタつきパン鶏肉とじゃがいものローズマリー風味 オムレツ(えび、ちくわ、玉ねぎ、にんじん、ピーマン) うむ、夏の食卓。 暑い季節は生野菜をぱくぱく食べる上、調理にかける時間がてきめんに短いです。揚げ物はかろうじてする。煮物をめったにしなくなる。そしてここに載せている何倍もトマトやきゅうりやピーマンやなすを食べまくっていました。 2011年 07月 12日
ごはん人参葉の佃煮 もずく酢 高野豆腐のうま煮 ごはん鮭塩焼き のり じゃがいも・ツナ・ブロッコリ・貝割菜のサラダ ごはんチキンカツ(むね肉)、とんかつソース 牛肉ごぼう トマト、きゅうりのタルタルソース添え(タルタルソース:茹で玉子とらっきょう漬けのみじん切り、マヨネーズ、パセリ、レモン汁、胡椒を混ぜる) そうめん胡麻入りめんつゆ かぶの葉と炒めたごはん鶏手羽元のカレー風味煮込み 茹で玉子 トマト タイカレー(無印のグリーンカレーキット。具は鶏肉、玉ねぎ、にんじん、えのき)西健一郎さんの『日本のおかず』(幻冬舎)を見ながら和のおそうざいを作ることが多いです。なんということのない普段のたとえばひじきやおからやさつまいもの甘煮やぶりの照り焼きなど、我流だけで作るよりこの方の本の作り方で作るとおやっと思うくらいおいしいです。なぜだろう。 この中でいえば、高野豆腐の煮物、牛肉とごぼうの煮物などがそれです。 ここには出てないけれど、胡瓜の胡麻和えや鶏肉の照り焼き、だし巻き玉子、揚げだし豆腐、グリーンピースの玉子とじなどもおいしかった。レシピと私の相性がよいのかもしれません。 2011年 06月 07日
穴子飯(焼き穴子、紫蘇のせん切りと砂糖醤油のたれを混ぜたごはん) キャベツ、セロリ、にんじんのコールスローふう (マヨネーズ、粒マスタード、酢を混ぜたドレッシングであえる) 牛丼(玉ねぎ、牛バラ切り落とし) 小松菜としめじの煮びたし 鯛めし(いただきもの)かぼちゃとさつまいものそぼろ煮 さわらの味噌漬け焼き (さわらに味噌・酒・砂糖を混ぜたものをなすりつけて密封し一晩くらいおいてから焼く) ホイコーロ焼きめし(豚肉とキャベツの味噌炒めの残りとごはんを一緒にいためる)かぼちゃのそぼろ煮 おから (糸こんにゃく、舞茸、にんじん、油揚げ) 豚キムチ焼きめし(豚キムチ、キャベツ、玉ねぎ、にんじん炒めの残りとごはんを一緒にいためる) つくしの玉子とじ ごはんマーボーなす(豚ひき肉、なす) 菜の花、ハム、しめじの白和えふうサラダ 鶏ごぼうの焼きめし小松菜の胡麻あえ 焼きめし率高し。それも店でいちから作っているわけではなく、前日の残りを炒め合わせて焼きめしにというパターンがとても多いです。それでそういう残り物料理がけっこう好きだったりします。質素に育っております。 おから、私は舞茸と糸こんが入らないといやなのです。なぜかというと舞茸の風味がよろしいのです。糸こんにゃくは単に好きな食材。短冊やサイコロよりは糸状が好み。冬場の鍋なんかでも糸こんにゃくから食べてしまいます。 2011年 02月 28日
ごはん味噌汁(さつまいも、にんじん、百合根) にんじん葉の佃煮 黒豆(頂き物) バタつきパン(天然酵母のパンをもらった)しめじ入り玉子のココット、パセリ添え(バターでしめじを炒めて生クリームと塩胡椒で味をつけたものをココットに広げ、玉子を割ってオーブンで焼く) 上野万梨子さんのレシピをもとにした。本当はしめじではなくマッシュルーム。 ベーコン、キャベツ、にんじん炒めとペンネ冷蔵庫の残り物野菜と残っていたペンネを食べてしまおうと思って。 焼き味噌胡麻おむすび、はと麦とどくだみのお茶 はと麦・どくだみ茶はやかんで煮出してポットに入れておき、一日かけて飲みます。 焼き塩むすび、味噌汁(油揚げ、にんじん、ねぎ) 春巻き(前日の残り) レタス、茹でブロッコリ、茹で玉子 天然酵母のパンは友人が焼いたもの。とてもおいしいパンなのだがめったに食べられないので、木鳩屋のチョコレートケーキと物々交換でどう、と無理にねじこんで焼いてもらいました。貨幣を媒介としない原始的な商取引にちょっとどきどきした。届いたのはまるごとのカンパーニュが2こ、黒糖パンと胚芽パン。大事においしくいただきました。 2010年 11月 26日
とんかつ丼(前日の残りを焼きなおしてごはんにのっけた)塩でかるく揉んだきゅうりととんがら味噌 むかごごはん(畑でとれるむかごと塩少々で白米をたく)小松菜のごま和え 味噌汁(白しめじ、にんじん、油揚げ、ねぎ) 大根の柚子風味漬物 玄米ごはん小松菜と油揚げの煮びたし 鶏もも肉のロースト、ハニーマスタード味 じゃがいも、にんじん、さつまいものロースト(鶏肉を焼く途中で一緒に入れる) ハニーマスタードは蜂蜜と粒マスタードを同割であわせたもの。 焼き玄米むすび、味噌味あぶり油揚げの生姜醤油かけ 壬生菜とカニカマの炒めもの 梅干(頂きもの) 焼き玄米むすび、味噌味炒め物(にんじん、油揚げ、ベーコン、わけぎ、玉子をざっと炒めあわせた、冷蔵庫の残り物一掃炒め) 油揚げに玉子を吸わせるように炒めるとフレンチトーストぽくなっておいしい。 焼き玄米むすび味噌漬けもも肉のロースト(味噌と胡麻をすった中に酒・砂糖などを混ぜて味をととのえ、鶏肉両面になすりつけてラップし一日置き、オーブンで焼く) れんこんとアンチョビのきんぴら風(『伝言レシピ』より。うすく半月に切ったれんこんをいため、刻んだアンチョビを加えて味をととのえる。粉山椒をふるとあるが、ないので白と黒の胡椒をひいた) この時期、小松菜・壬生菜・チンゲンサイ・白菜・水菜・ほうれん草などなど、菜っ葉類がとてもおいしいです。小松菜や壬生菜などは茹でずにそのまま炒めたり煮たりして味つけできるのがうれしい。親戚からもらってくる新鮮な菜っ葉類はもうほんとうにおいしくて、「この白菜異様においしい!」と言いながらむしゃむしゃ食べます。幸せだー。 後半玄米続きなのは、精米に行けていないからです。それ以外の理由はないです。玄米ごはんも好きなので、まぁいいかと思って。ただ私の炊き方は水加減が常に適当なので、玄米はうまく炊けたり炊けなかったり。今日のかたかったなー水少なかったかと思いながらもそもそ食べたりします。炊くのは土鍋です。 2010年 10月 21日
葱味噌焼きおむすびと海苔大根の漬物 梅の甘酢漬け しめじめし(ごはんを器によそい蒸し器で蒸す。あつあつになったらしめじをほぐしてのせ、しんなりするまで蒸す。醤油をかけて食べる)大根の漬物 ごはんふき味噌 胡瓜の塩麹漬け 大根の漬物 梅の甘酢漬け 焼きおむすび(味噌、醤油)大根の漬物 焼き塩むすびかきたま汁 胡瓜の塩麹漬け 粗食の日々をアピールしようとしたかのようだけれど、そうではなく、新米を食べまくっているのです。 新米を炊くようになってからというもの、ごはんがとてもおいしい。味噌汁と漬物さえあればそれでもう、という状態なのでおかずがまったくありません。炊きたてはそのまま食べて(もちろんおかわりする)、余ったら軽くラップに包んで冷蔵庫かもしくは塩むすびにして冷凍します。ラップ分は蒸しなおし、おむすびは焼きおむすびにして海苔(焼きのり)でくるっと。 うまいぐあいにむっちり炊けたごはんのおむすびに海苔をまいて食べると「これは餅か!」というくらいおいしいです。ごはんは土鍋で炊きます。 「しめじめし」は水上勉著『土を喰う日々―わが精進十二ヵ月』(新潮文庫)を読んで以来食べたくなって作りました。本当はしめじの種類が違うようなのですが、手に入る材料でしめじめし。おいしい。水上さんの料理は精進なので、かつおだしすら「なまぐさい」と切って捨てられる。そのようにとてもストイックな料理法にあこがれをいだきます。同時に檀一雄著『檀流クッキング』(中公文庫)もたいへんすばらしい本と思う。どちらも大好きなのです。 2010年 10月 05日
塩むすびピーマンと豚肉と玉子炒め(前日のピーマンと豚肉炒めの残りに玉子を一緒に炒めなおした) 焼き茄子の茗荷あえ(すった胡麻に醤油と酒を混ぜておき、せん切りの茗荷と焼き茄子をあえる。『向田邦子の手料理』をほぼ踏襲。) キムチと葱の焼き飯に海苔をちぎってちらすひよこ豆のサンラータン(ひよこ豆、豚ひき肉、はるさめ、豆腐でスープをつくる。豆板醤と酢、醤油で味つけ。水とき片栗粉でとろみをつけてねぎをちらす) バタつきフランスパンハンバーグ(前日の残り)、ケチャップ炒め 豆腐のねぎ味噌焼き(木綿豆腐を油をひいたフライパンで両面こんがりと焼き、刻んだ葱と酒などをまぜた味噌を仕上げにのせて焦がす。葱をふって食べる) 塩むすび豚肉の生姜焼き つるむささきのおひたし(ゆがいたつるむらさきにかつおぶしと醤油をかける) 塩むすびハマチのグリル(前日の残り) 野菜と生ハムのサラダ(赤ピーマン、黄ピーマン、きゅうり、茹でじゃがいも、オリーブ、セロリなど薄切りにして酢・塩・オリーブオイルであえる。生ハムはちぎってのせる) きのこのマリネ(えのき茸、エリンギ、舞茸、しめじを炒めてオリーブオイル、アンチョビ、ケッパー、にんにく、塩で味つけしてマリネする) ![]() 味噌焼きむすび きゅうりのハム巻き オムレツ おむすび茄子の味噌炒め(茄子を炒めて仕上げに味噌で味をととのえる) きゅうりの塩麹漬け この期間は味噌で調味することがよくあった。味噌か醤油か塩かという選択肢があったとして、それがラーメンなら私はほとんどといっていいほど塩を選ぶのですけれど、茄子やおむすびや焼いた豆腐にはなんとなく味噌を選ぶ。田楽が好きなのと同じようなこと、かも。 ちなみにわが家のおでんは味噌ではありません。醤油と鶏肉です。これがうまいのです。 < 前のページ次のページ >
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