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木鳩屋雑記

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つれづれ

倉敷ではこの土日は、近所の神社の春季祭りでした。お天気もよく、人出もそれなりに。
春季祭りなんてあるのねと最初は驚きましたが、あるのですよ。
おみこしなんかも出て、結構賑やかでした。

f0131641_2316351.jpgこのたびの週末に向け引き菓子をせっせと焼きまくっておりました。
オレンジのバターケーキを小さい丸で60台。ずらり。
これは1個ずつ袋詰めしてリボンをかけ終わったところ。これから更に箱詰め・熨斗つけがございます。60個もあると、さすがに時間がかかります。

箱詰めもできて、お引渡しが無事に終わり、それまで店の一角をどどーんと占拠していた我が子たちがいなくなると、ほっとすると同時になんとなくしゅんとなるんだよなぁ。ま、いなくなってくれないと困るんですけどね。

引き菓子だから特にということでもないのだけれど、やっぱりこういう晴れがましいお菓子は、晴れがましい気持ちで用意したいもの。だからできるだけの力は最大限にそそぐ。一つ一つのものは小さくとも。
食べてもらったときに、いいお式だったわねーとか思ってもらえて、一瞬ほわーんと幸せがひろがるような存在であってほしい。望み過ぎかもだけど、でもできればそうであってほしい。
どうぞ末永く仲良くという祈りもこめて。

それでもって、その合間をぬってひそかなマイブーム・刺し子をしています!
大阪民芸館で買った草木染の刺し子糸を刺しまくったふきんを一枚ようやく仕上げたところ。
要は「なみぬい」(ランニングステッチというらしい)をちくちくちくちく綺麗な針目でやってけばよいのじゃ!と軽く考えていた私。運針とはかくも意のままにならぬものかと、刺し上がった直線縫いを見て愕然。
お見せできるような針目になった暁には、画像を。
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by kobatoyakigashi | 2008-05-18 23:42 | 店話 | Comments(0)
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