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木鳩屋雑記

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水の情景

懐かしい我が家(??)、本町のエルパティオクラシキにて開催中の、
神崎士郎写真作品展「たましふる」に行きました。
初日にも行きましたので、実は2回目です。
エルパティオの不思議なところは、何度でも訪れたくなる場所であるということ。もちろん主催側にとっても、とても居心地がよくあたたかみのある場所でした。五姉妹展の間中も終わってしまってからも、ずーっといたいくらいだった。

写真家・神崎士郎さんは、木鳩家五姉妹・四女の背の君でもあります。

f0131641_20485586.jpgDMにも使用されているこれはフランス人百日行者の足だそうです。
この足はギャラリーに入ってすぐのところにも違う構図の写真がありました。
美しかった。

「日、月、星、霜…」や「青空といっても青色だけではないのだということを気づかされる」といった何気ないキャプションにはっとすることが多かった。
選ばれることばたちのリズムか響きもあってか、写真の色や温度があざやかに際立つような気がしました。ことばと写真の響きあいでしょうか。

作品を見ているのに、見ているのはその情景や音ばかりでなく、作品を作った人の精神というか魂というか…。また更に、それを受けとめる自分自身を見ることでもあるのかな。

f0131641_21135944.jpgそしてちゃっかりハガキにサインをお願いしたところ、こんな素敵な絵が!
「マカロンUFOやで~」だって!ちょっと!

私だけが楽しめるよう、厨房にある冷蔵庫の側面に貼っています。いいでしょう~。


神崎士郎写真作品展「たましふる」
12月9日(日)まで
am10~pm6
EL PATIO クラシキ 倉敷市本町8-33
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by kobatoyakigashi | 2007-12-07 21:26 | 店話 | Comments(0)
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