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木鳩屋雑記

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無花果

夏の間だらけきって少なくしていた作業の量を、秋になって元に戻すのがたいへんな今日この頃です。やはり少し気温が上下するだけで、粉のお菓子⇔水のお菓子の間を行き来するのが味覚の不思議というものなのでしょう。売り場の動きがすこし早くなり、じょじょに作らねばならぬ量が増えてきました。ありがたいことです。

それにしても厨房にいることがさほど苦にならなくなったのはありがたい。季節の変わり目は、特にシフトアップするようなときは、少しばかり力が要ります。切り替え力というか、体力もですけど。
これからが焼菓子のシーズンなのだからして。焼かねば。

f0131641_22334312.jpg季節のジャムです。いちじくを煮ました。
ほんのちょっとだけ。

今年は我が家のいちじくの木は虫にやられてしまったと母曰く。ということは、実が例年ほどたくさんは生らないだろうから、いちじくジャムもおそらく少なく、従っていちじくのマフィンもどうなるのだろう…という状況です。
今まで多すぎたような気もするので、今年くらいはゆっくりでもいいかな、と私は思うのですが。あ、でもいちじくのタルトは作りたいなぁ。

そういえば柘榴がずいぶん赤くなった。
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by kobatoyakigashi | 2007-09-12 22:46 | 店話 | Comments(2)
Commented by るー at 2007-09-13 16:23 x
東京はもうすっかり秋の気配です。
そちらは涼しくなってきた?
そろそろケーキやクッキーも本番って感じでしょうか。

体には気をつけて働いてねん。
Commented by 木鳩屋 at 2007-09-13 22:49 x
東京って涼しくなるの早いよね。関東地方ですものね。
瀬戸内も朝晩は秋。日中はまだちょっと夏。でもずいぶん涼しい。

本番、がんばりまーす。
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