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木鳩屋雑記

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玉蜀黍

倉敷は花七夕というイベントの今日明日です。
とはいえ大原美術館を基点とする美観地区の催しなので、商店街はほぼ無関係。
浴衣のお嬢さんたちがそぞろ歩く風情。
閉店後、私も歩いて出かけてみました。
竹の風鈴がころころ鳴るのが楽しめます。ちなみにこれらの飾り付け(インスタレーションというらしい)は眞板雅文さんという彫刻家(というべき?)の手になるものだそうです。私も初めて知ったのでした。
実はこの方の作品がどうやら我が家の最寄り駅前にもあるそうで、今度ちゃんと見てみよっと。

f0131641_22353883.jpg本日の練習パン、とうもろこしのパン。

家の畑でとうもろこしが今収穫期を迎えていて、それを使ってみました。
とうもろこしがとれたら一回は必ず作ろうと思っていた、その記念すべき??一回。
パンの基本はいつもの堀井さん本で、茹でたとうもろこし2本分の実を包丁でざーっと削って混ぜて焼きます。水分が多かったので、粉を結構たくさん足して生地状態の調節をする。発酵速度がとにかく速く、ゆっくり待つという時間があまりない。生地の仕込みから焼き上がりまで2時間くらいでできてしまう。

小さく丸に24個。
とうもろこしの甘味はもちろんのこと、パン生地からのぞく黄色い水玉のようなとうもろこしの粒粒があいらしい。おいしい。
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by kobatoyakigashi | 2007-08-04 23:20 | 試作新作 | Comments(0)
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