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木鳩屋雑記

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笹の葉さらさら

七夕から一夜。
昨夜は生憎の曇天で、天の川は見えず。
商店街のあちこちで、七夕飾りがざーらざーらと(さらさらというには…)風を受け音をたてている今日この頃。土曜夜市も始まり、いよいよ夏なのです。
昨日「な、なんだこれは…」というくらい忙しかった反動か、今日はどひまでした。
これはこれで「なんだこれは…」とがっくり。
パンでも焼こうという気になるわけです。

本日の練習パン2種。
f0131641_22532411.jpg奥が食パン、手前ふたつのでかい丸いのがカランツとくるみ入りのパン。
いずれもいつもの堀井和子さん本。
この本はもうほんとうにすぐれた本で、ほかのパンレシピを試そうという気がなかなか起こらない。といいつつも、最近買った『少ない酵母でパンづくり』という本の作り方も試してみたいなぁと思っているところ。こちらのほうがちょっと計画的で手間がかかるので、「試したい」ボルテージをマイル貯蓄しているといった段階です。いっぱいになったら取り掛かるはず。でもまだ時間がかかりそう。
しかしパンばっかり作ってもねぇ…。

角食連敗記録を日々更新中なのです。いったいいつになったら角になるのだろう。今日も駄目でした。
失敗すると私の場合ずーんとひきずるので、休業日前に焼けば仕事に影響がなくていいか…と思い。失敗を見越してパンを焼くようになったか。ふっ。

カランツとくるみのパンは、ぷくぷくとふくらみ、順調な大きさです。おいしかった。バッテンに盛り上がった切れ目の生地をむしって食べるのが好き。
私はくるみがちょっと苦手なのですが、このパンは気にならなかった。カランツがいいようです。
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by kobatoyakigashi | 2007-07-08 23:13 | 試作新作 | Comments(4)
Commented by cinnnamonmon at 2007-07-10 12:00 x
おいしそー。カランツ好きです・・・甘くて味が濃いとこが。
私も最近週に2、3回食パンを焼きますが最近は気温が高く発酵が早いですね。うっかりすると過発酵になってしまいます。小さめのテーブルロールを作る時、みょうがの葉っぱを巻いて焼いたらいい香り。みょうがの葉っぱはこの時期疲れを取ってくれるらしいです。今日も焼こうかな。
あんずジャムできました。皮も入れた少しワイルド系と皮なしのナチュラル系。どちらがお好みでしょうか?といってもなかなか帰省できず・・・。保管しておきますね。
Commented by 木鳩屋 at 2007-07-10 21:14 x
みょうがの葉とは、珍しいものを入れるのですね。
今度スーパーで探してみようっと。

あんずジャムは何でも大好きですよー。うふふ。
Commented by cinnnamonmon at 2007-07-10 22:34 x
去年庭に植えました。みょうがの葉っぱを巻いて焼いたお焼き(あんこ入りまんじゅう風)を岡山県中部あたりの小さな道の駅で作りながら売ってるおばあちゃんに出会ったことがあり、田植えの時期の疲れを取るものだと教わりました。なるほど・・・ならばパンに巻いて焼いてみようと。みょうがの葉っぱの匂いをかぐとその時の風景を思い出します。熊笹よりもでっかいきれいな緑の葉っぱです。私にとって実(み)はおまけ・・・。
Commented by 木鳩屋 at 2007-07-11 19:59 x
なるほど、そのようないわくが…。じゃスーパーにはないでしょうねぇ。
そういえばみょうがの葉っぱって、見たことないです。いつか本物を見てみたい。
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