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木鳩屋雑記

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下駄はきもちよい

倉敷市本町のお蕎麦やさん「さくら」斜めお向かいの民家(??)にて、期間限定の下駄屋さんが営業中です。今日から17日(日)まで。時間は10時から6時です。

今朝は倉敷市民会館で佐藤初女さんの講演を聞きにいき、その帰りに下駄屋さんに立ち寄ってお買い物。下駄と鼻緒が別々になっていて、それぞれ自分で選べます。
私は歯が二枚ある楕円の桐(おそらく)下駄に、男物と思われる青地に茶縞の鼻緒をあわせてすげてもらいました。「しぶくてよい下駄になりましたね」とご主人は言ってくれましたが、母には「ばーさんの下駄みたいな地味さ!」と言われてしまった。「地味」と「しぶい」ではずいぶん違う。
カラコロカラコロと、下駄の音はいいですね。私は裏にゴムの貼られているのがいやで、裏も全部木地のを探して選びました。

そうですそうです。初めて佐藤初女さんにお会いしました。
会場はほとんど満席ではというくらい、たくさんの人。
初女さんの声はふんわりしていて、青森弁(弘前弁?)がかすかに混ざって、とても心地よかった。奈良さんの映画を見たときも思ったこと、ここでも方言の力を思い知る。

もう一つ催し物のご案内を。
f0131641_2215308.jpg民藝館で、今日から始まった特別展「親子で遊ぶ玩具展」です。
あす6月16日(土)には、13:30から「こまを作って遊ぼう!」というワークショップがあります。
会期は9月9日(日)まで。上記以外にもワークショップがいくつかあるよう。おもしろそう。

このDMの裏、切手を貼る位置にとても愛らしい意匠があります。籠に桃が入っている図柄。版画っぽくて素敵。ぜひ探してごらんになってください。
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by kobatoyakigashi | 2007-06-15 22:33 | 与太話 | Comments(0)
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