ブログトップ

木鳩屋雑記

kobatoya.exblog.jp

相反するふたつの性質

f0131641_1111235.jpg本日の生ケーキ。

「フルーツをたくさん飾ってほしい」ということで、このようになりました。

デコレーションって、絵を描くというよりは切り絵に似ています。果物や木の実といった形・色の組み合わせという点で。自分で考えたラインをひくのでなく、すでにある物をどう合わせていくかで決まる絵です。嫌いではありませんが得意でもありません。

「はなやかである」ということと「切り分けやすい」ということを共存させる、というのが目標ではありますが…。きっと達成はむずかしいことと思われます。「均等に飾らない」というのもなかなか。慣れれば巧みにできるようになるのか、それとももしかしたら技術の問題ではなかったりして。
性格の問題??
となればかなり高い山を登らねば、美しい景色は見えませんね!
[PR]
by kobatoyakigashi | 2007-06-09 22:09 | 与太話 | Comments(2)
Commented by るー at 2007-06-11 11:54 x
デコレーションは、難しいよねえ・・・。
わたしも遠い昔にケーキを作ったとき、デコレーションは死ぬほど悩んださ。
料理の盛り付けもあんまり上手でないので・・・。こういうのもセンスなんかねえ。

上の生ケーキは、きれいだなあ。おいしそう。

あと、下の記事のパンも、趣味の範囲なの?
売れそうなのに~。おいしそうだ。
Commented by 木鳩屋 at 2007-06-11 20:04 x
パンは趣味の範囲です。売っちゃあいけません。

パン屋と菓子屋の近いようで遠い距離感は、パン屋のケーキと菓子屋のパンを比較してみると顕著なのよ~ん。
<< 梅の実 ごろごろぴかぴか >>