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木鳩屋雑記

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花梨の花

f0131641_1864964.jpg我が家の花梨。濃いピンクが印象的な花です。
年によってはあまり咲かないこともありますが(それは間違った剪定をしたゆえに)、今年はよく咲いています。香りはあまりわかりません。風邪っぴきな私の鼻がつまっているだけかも知れないけれど。
季節になると、よいかおりのする花梨の実がごろごろ収穫できるようになります。
うちでは芳香剤として玄関や車内によくころがされています。
シロップ漬けにしてのどの薬としても。


今日は朝から、テラコッタ彫刻作家のNさんと笠岡へ。
そこでNさんのお友達である造形作家Kさんのアトリエをたずねる。

店をするようになって、ものづくりをする知人・友人がなんとなく増えたようだけれど、真っ向から美術と対峙する方とお話する機会はあまりないので、なんだか強烈に懐かしい感じ(兄の世界がかつてこんなだった)。
作られた大きな作品と、作品を作り上げる力の源。圧倒されるというのとは少し違うけれど、畏怖も混ざる気持ち。
作品を見るときの気持ちは神を見るような感じでもある。なんて書くと語弊があるか。
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by kobatoyakigashi | 2007-04-02 18:28 | 与太話 | Comments(2)
Commented by るー at 2007-04-04 10:26 x
花梨て、こんな花の色だったんだ・・・。知らなかった(驚)。
うちの実家のお向かいさんは空き家だったのですが、花梨の木がありまして。毎年いいにおいの実をつけてくれていたのに・・・。花には目もくれず(笑)
実は、母がよくシロップ漬けにしてくれたです。風邪引いた時に、よく出してくれたなあ。懐かしい。

今はその空き家にも人が住んで、哀れ花梨さんは切られてしまいましたが。今となっては懐かしい思い出。
Commented by kobatoyakigashi at 2007-04-04 21:21
そうそう、こんな色。意外よね、あの実の色やでかさからすると。
私も花梨といえば風邪、というパブロフの犬的な条件反射連想しちゃいます。
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