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木鳩屋雑記

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かぼちゃの色

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パンはまだまだ焼いています。ほぼ日常的と言ってもよいくらいの頻度です。ごはんになるしおやつにもなるし、えらくパンずきな子どもが約一名おりますゆえ。お菓子は与えるのにちょっとまだ躊躇してしまうので、パンならまあいいかと。いいのかね。

写真はかぼちゃとココナツの入った、ほんのりシナモン風味のする丸くちっちゃいパン。
スパイスやハーブ、辛いもの、しょっぱすぎるもの甘すぎるもの油っこすぎるもの、そしてカフェインやアルコールの類など、小さい人には避けたほうがよいあれこれがたくさんあり、うっかりものの私などはラム酒漬けレーズンのパンを食べさせてしまったりするのです。あわわー。

となるとパンの材料とはいえやはり少しは考えてしまうわけで、かぼちゃなんて毎日のように食べさせているものの、これはこれで目新しく食べられそう。たくさんでなければシナモンも少しはよかろうと判断しました。

自分が食べたいものを食べたいだけつくるというわけにはいかない日々だけれど、これはこれで工夫するのがおもしろいのです。かぼちゃを潰して混ぜた生地の色の、きれいさがうれしいパンです。
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by kobatoyakigashi | 2013-09-22 22:30 | 与太話 | Comments(0)
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