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木鳩屋雑記

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シーズン

f0131641_22354282.jpg先日のこと、ウエディング菓子が続きました。去年もたしか今ごろご注文をいただいたような。引き菓子や配り菓子のご依頼を頂戴するというのはとてもうれしいこと。気合が入ります。大変なのはあたりまえ。それ以上にうれしいのです。

「あお」の箱で、というご注文で、ケーキとクッキー、マカロンを詰め合わせてゆきます。まずケーキを中心に。
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クッキーの袋が入る。
最初は上側に詰めてみたのだけれど、
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マカロンを詰めるのに手間どるので、クッキーの位置を変えて、全体のバランスがよいように詰めてゆく。
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全部入りました。
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オレンジのバターケーキ、クッキー三種類、マカロン二種類の詰め合わせ。これを包装し、ラフィアをかけてゆきます。ひとつひとつ中身の最終チェックをしながら蓋をしめ、ひとつひとつに「さよなら、いっておいで」という。幸福な時間によりそう菓子であることのよろこび。全部の箱を包装し終わる頃には、心がいっぱいになります。
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by kobatoyakigashi | 2010-04-06 23:03 | 店話 | Comments(0)
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