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木鳩屋雑記

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日々の昼めし⑬

f0131641_21383223.jpgオムライス(菜の花とハムとにんじんとごはんをいため、ケチャップとほんの少しのシナモン、塩胡椒で味つけしたものを玉子でくるむ)、
菜の花のおひたし、
ごぼうとにんじんの味噌汁

二人分あるのは、春休みで姪っ子がちょうど手伝いに来ていたため。オムライスができあがるやおもむろに「顔かこっと」とケチャップをしぼっていた(奥)。つられて私もかく。
f0131641_21384690.jpgクレソンと牛肉と黒胡椒のパスタ

牛肉の薄切りは赤ワインにひたしておいて焼く。醤油と塩で味つけし、黒胡椒はたっぷり挽く。

f0131641_21385810.jpgおむすび(昆布の佃煮入り)、
サラダ(にんじんのせん切りに塩をふってしばらくおいたもの、レタス、ハム、炒り玉子を混ぜて酢と塩で味つけする)
f0131641_2139699.jpg焼きおむすび、
パセリ入りオムレツ(森茉莉の『私の美の世界』を思い出しながら焼く)
f0131641_21391684.jpg肉まん
皮:薄力粉、強力粉、ベーキングパウダー、コンデンスミルク、塩を混ぜてこね、しばらくおく。
餡:竹の子、白ねぎ、セロリ、生姜、しめじを炒めたものを豚ひき肉に混ぜて醤油・塩で味つけする。
餡を皮で包んで、蒸篭で10分ほど蒸す。
f0131641_21392434.jpg竹の子ご飯、
つくしの卵とじ、
菜の花のおひたし

いずれも前日の残りを弁当箱に詰めた。

竹の子の季節になり、母が藪から掘って来ました。それを見ているうちに肉まんをどうしても作りたくなり、気づいたときにはスーパーマーケットで豚ひき肉を買っている自分がいた。蒸したてほかほかの肉まん、おいしかった。中華料理は偉大だなぁ。
竹の子は、竹の子ご飯、竹の子入りちらしずし、若竹煮、お吸い物、など順調にメニュウを変えながら食べ続けています。つくしやわらびなどもおいしい。
ケチャップライスにわかるかわからないかというくらいほんの少しシナモンを入れると、「このいい香りは?」としあわせにおいしく食べられます。デミグラスソースに入れてもよいよう。洋食屋さんのかくし味です。
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by kobatoyakigashi | 2010-04-02 22:11 | めし | Comments(2)
Commented at 2010-04-02 23:23 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kobatoyakigashi at 2010-04-03 20:12
や、見られていたか。
タイミングがよければ食べさせてあげられるんですけどね、まかない。
たくさんできるし。たいてい近隣の友人に声をかけて引き取ってもらう、
ということが多いですよー。

読まれましたか。
あれほど深く猫とかかわれるのは、もはや才能という気がします。
ちょっとうらやましい。
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