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木鳩屋雑記

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クリスマスのお菓子

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クリスマス菓子が今年も出揃いました。店内がちょこちょこと赤いです。ドイツ菓子のシュトレン、イギリス菓子のミンスパイとジンジャービスケットの全3種類。この3種はこの季節の菓子としてすっかり固定の存在になりましたが、もともとは開業より以前にフランスのビュッシュ・ド・ノエルやスペインのポルボローネなどと一緒にクリスマス菓子の展示をおこなったことがきっかけとなって作り始めたものです。あれこれ作ったわりには結果としてこれらアングロサクソン、ゲルマン系の菓子が残るあたり、まぁ作り手の傾向がはっきりと見えております。

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こちらがミンスパイ。一つ前の記事でご紹介した中身(りんご、ドライフルーツ、スパイスエトセトラ)を詰めてパイ生地でふたをして焼き上げます。素朴~なイギリス菓子。でもなんだか好きなのだよなぁイギリス菓子。

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こちらはジンジャービスケット。このビスケット生地の配合はなんと高校生時に確定したものです。あの頃はバターを買う余裕がなく生協のマーガリン(コーン油の)を主に使用していたのでしたが(今はよつばバター)。ジンジャーをたっぷりどっさり混ぜているので食べるとほかほかします。
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by kobatoyakigashi | 2009-12-05 21:37 | 試作新作 | Comments(0)
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