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木鳩屋雑記

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栗菓子まであと少し

そろそろ出ているのではとうっすら期待しながら買い物にゆくと、期待どおり栗が売られておりました。しかもでっかい。買いである。今日のところはとりあえず水をはったボウルにつけておいて、明日のお世話の段取りをする。栗の鬼皮剥きは忍耐を要求されるが楽しい作業でもある。まずはやはり渋皮煮か。それから鶏肉と蒸し煮にする料理。辰巳芳子先生の「正しく渋気を抜き、スープで炊き、グラタンにする」という「栗のグラタン」というのもやってみたい栗料理の一つです。

駐車場で、また犬とたわむれてしまった(先日とは違う犬。ご近所まわりは犬を飼っているお家がとても多い)。車まで歩いてきて、は、と思い出し周囲を見回すがクロさんたちは不在の模様。
先日の夕方のこと、いつもこの駐車場にいるのら猫にごはんをあげに来ている様子のご婦人との会話。「毎晩ごはんをあげに来るんですか?」との私の問いに「いいえ」、そりゃそうですよね毎日なんて、「一日三回来ているのよ」。一瞬聞き違いかと思った、一日三回。驚くべきことにここの猫たちは三食昼寝つきなのであった。しかも、カリカリしかとか缶詰のやわらかいのしかとかいう猫の個別的嗜好にこまかく対応しているそうだ。ちなみにこの方はクロさんをくーちゃんと呼ぶ。もちろん駐車場猫の歴史にもあかるい。

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こちらは先日のお誕生日ケーキ。
中は名残りの白桃コンポートとキウイフルーツ、飾りはグレープフルーツ、オレンジ、そしてキウイフルーツ。
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by kobatoyakigashi | 2009-08-28 21:45 | 与太話 | Comments(0)
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