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木鳩屋雑記

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すばらしい日々

本日を持ちましてホワイトデーとの魂のぶつかり合いが終末を迎え、安眠を貪ることができます。準備期間中は「今すぐ来てくれませんかーー」と泣きごとを言う私の手伝いに来てくださった方々の存在に励まされながらなんとか乗り越えた感じ。店に人が居るというだけでそのことを頼みに思っている自分を発見しました。やはり手がもう2本増えるというのは心強いものだなぁとありがたかったです。そのおかげもあって今年は去年のように棚ゼロとか早仕舞いとかいう情けないことにはならずに済んだので、ほんとうによかった。そしてご来店くださった皆様、どうもありがとうございました。よいホワイトデーをお過ごしになれたでしょうか。

f0131641_21365533.jpgこちらは期間中にご注文いただいたお祝いケーキ3台。

この時期は別離や異動の季節でもあるので、花束を持って歩いている人をよく見かけます。送別会も多い。じゅうぶん名残りを惜しんでいただけたかしらん。



久しぶりに本屋に立ち寄り、別冊太陽の土門拳特集と高橋みどりさんの『ヨーガンレールの社員食堂』を入手して自らの労をねぎらう。気にはなっていたけれど買うふんぎりが…という本はこういうタイミングが好機。
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by kobatoyakigashi | 2009-03-14 22:12 | 与太話 | Comments(2)
Commented by cinnnamonmon at 2009-03-22 23:54 x
わー、またまた奇遇。ヨーガンレールの・・・私も気になっていました。が、手に取りすぐ本棚へ。何故か・・・。最近小さい字が見づらいのですよ。とっても悲しいことです。でもあれ、おいしそうですよね♪
Commented by 木鳩屋 at 2009-03-23 19:31 x
cinnnamonmonさん、あの本はよいですよ。
食べることについての自己中心性を尊重するすばらしさ。
と書くと誤解を生んでしまうかしらん。
作り方があっさりと書かれているところがいいのですよね。
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