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木鳩屋雑記

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映画館前のqueue

「チェンジリング」を見た。その日は映画館のチケット売り場が私が購入した後くらいからシルバーのおじさまおばさまたちで大混雑してきて、なぜだろうと訝しんでいたがどうやら原因は「おくりびと」らしかった。「少年メリケンサック」ではまぁまずないだろう。そして「チェンジリング」の劇場はとても空いていた。うぅむアカデミー賞。

1920~30年代のアメリカという設定そのものがすでに魅力的だというだけで見に行ったようなものだったが、「チェンジリング」はよかった。アンジェリーナ・ジョリーの帽子とコートと手袋がかわいらしかったし。内容については見ていない人のためにも触れないほうが賢明と思うので、そんなへっぽこな感想しか書けないのが残念。電話の交換手の後ろをローラースケートでじゃーかじゃーかと動きまわるアンジェリーナ・ジョリーもすてき。あぁどうしてもへっぽこな感想になる。へっぽこついでに、「プルートで朝食を」のときのキリアン・マーフィー(女装がとてもかわいいのです)と「チェンジリング」のアンジェリーナは体つきやしぐさがよく似ています。髪型のせいか。顔の骨格が似ているのかな。(アンジェリーナがおかまっぽいという意味ではありません!)
結果的に巨大な組織悪と戦うことでしか自分の小さな希望を燃やし続けることはできない、のですね。たとえ戦うことは本意でなくても。被害者と加害者が直接対峙する場面がやるせなくもよかった。
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by kobatoyakigashi | 2009-03-03 22:40 | 与太話 | Comments(0)
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