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木鳩屋雑記

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シューペルメルカード

仕入れを業者さんにして3社お願いしているので、ありがたいことにほぼ基本的な材料は店まで配達してもらえる。しかし生鮮品はまとまった量の注文をコンスタントにできないし卸売市場のしくみに暗い上懇意にしている八百屋さんもまったくないので必然的に必要な分だけちょこまかとスーパーマーケットへ行かねばならぬことになっている。バナナや苺やレモンなどがそう。季節によっては収穫したての果物や野菜をすぐ使えるけれど、さすがにバナナはこのへんの家では作れないですよ。

それで店や家の近所のあれこれに買いにゆくのだが、だいたい買い物するのはMスーパー、Nストア、Tストアの3つ。そのうちMスーパーとNストアは、レジ係りの人々はお揃いの制服にお揃いのカーディガンを羽織っていてほとんど女性。主婦らしきひとびと。

しかしTストアは行く時間帯が夜遅いことが多いからなのか、あからさまにアルバイト男子高校生、店の制服でなく青いエプロンといういでたち(ここは昼間行くとお揃いのジャンパー女性たちがきびきび働いているのだが)。それも季節によって、この子たちはずいぶん頭が青々としているから野球部だろうかとか坊主じゃないけど真っ黒だからテニス部かなとかずいぶん背高なところからしてバスケ部かしらんとか傾向がいくつかに分かれる。運動部ではないのかもしれないのになんとなく部活動で分類してしまう私。見たところ単独ではなく友達同士なのか何人かでつるんでバイトをするという傾向もあるようだ。グラブとバットを買う金がたりないのか部費を稼いでいるのかケータイ代を稼いでいるのかそれとも家にいくらか入れるために働く苦学生…といろいろ妄想ははてしない。夜遅くまで営業しているときのスーパーマーケットはなんとなくコンビニのような雰囲気をしていると感じるけれど、それは高校生アルバイトたちの存在がそう思わせるのかも。
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by kobatoyakigashi | 2009-01-18 23:06 | 与太話 | Comments(2)
Commented by だんだん at 2009-01-20 09:23 x
>夜遅くまで営業しているときのスーパーマーケットは
>なんとなくコンビニのような雰囲気をしている

うん、確かに!!
わが家の近くのスーパーでは男子大学生がたくさん働いております。
昔、レジ係といえば”おばちゃん”と相場は決まっていたのにね。
(私の母はかなり年季の入ったレジおばちゃんだった)
Commented by 木鳩屋 at 2009-01-20 22:20 x
相場といえば、昨日対向車線を走っている路線バスの運転手が
若い女の子だったのでちょっとびっくりしました。
タクシーなどでは見慣れてきましたけどねぇ。
女の子はたくましく育っているのかしらん。
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