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木鳩屋のあらまし
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2012年 02月 19日
![]() お知らせをせねばと思いつつ、延ばし延ばしに。 もうご存知の方もおられるかと。 木鳩屋は2月19日(日)をもちまして、一旦営業を休止いたします。 実は4月に赤ちゃんが生まれます。 産後も木鳩屋は続けたく思っていますが、これまでのように倉敷へ通うのは難しいと判断し、産前休暇に入る前に倉敷を仕舞うことにしました。 7年間、ありがとうございました。 勝手を申しますが、どうぞご了承ください。 また、どういう形で、いつ、どこで再開できるか、など今のところ決まっていませんが、あれこれ画策しております。このブログ上でお知らせなど続けてゆこうと思っているので、たまに見てやってくださるとうれしいです。 そして、2月19日まで、今しばらくお付き合いくださいますよう、お願い申し上げます。 2012年 01月 31日
![]() 1月が終わります。毎日寒い寒いと言いながら、あれこれ焼いては過ごしております。 写真は、奥がスパイスとシロップに漬け込んだドライフルーツ入りのバターケーキ、手前はパン・ド・ジェーヌ。 今回新たに焼いたフルーツケーキと木鳩屋定番のフルーツケーキとの違いは、フルーツとスパイスの種類です。フルーツはあんず、プルーン、いちじく。スパイスはカルダモン、黒胡椒、ローレル、それにナツメグとクローブ。同じフルーツケーキなのですが、混ぜるフルーツとスパイスを変えるとちょっと目新しさもあり、新鮮な感じがしておいしい。生地の配合や作り方も違っております。 今、あれこれフルーツ入りのバターケーキを焼きまくっているので、いろいろお試しいただけるかと。食べ比べていただけるとうれしい。プルーンと黒糖のケーキなんてのもあります。 パン・ド・ジェーヌはその対極にあるかのようなシンプルなケーキです。アーモンドとバターの風味ゆたかなカステラ、という趣。タルト型の深いものをパン・ド・ジェーヌ型といい、その型で焼くお菓子です。これはこれで、シンプルでおいしい。ただ砂糖の割合が多いので、ひとくち食べたときにあのカステラ特有の「じゅわっ」がほっぺたに来ます。紅茶のストレートとあわせると、なかなかに好相性。 ![]() このほか、ビスコッティも思いついては組み合わせを試してみる日々。写真はクランベリーと塩漬けの桜の花、それにアーモンド。なんでもやってみてますよー。 2012年 01月 23日
ひじきと蓮根のおやきパン茹でじゃがいも、ソーセージ、チーズのトースト 黄ピーマン、ソーセージ、チーズのトースト 柿 穴子めしいわし生姜煮 レタス 梅かつお 塩ラーメン煮豚 煮たまご 蒸しもやし チンゲンサイのおひたし 胡麻 うどん(親子丼の残りとわかめをのせた) フランスパンキャベツとセロリのサラダ 蓮根とさつまいものポタージュ(頂きもの) かぼちゃの煮物(頂きもの)筑前煮(頂きもの) 雑炊(水炊きの残りを利用) チゲ雑煮(キムチチゲの残りに、煮た餅を入れて食べる) きりたんぽ鍋(きりたんぽ、ごぼう、舞茸、こんにゃく、水菜、鶏もも肉) 残り物、ですねぇ。我ながら笑ってしまいました。お恥ずかしい。 寒くなってくると夕食の鍋率がぐっと上がるとともに、翌日の雑炊率もほぼ100パーセントに。そういうわけで「昼めし」がこんなありさまです。でも、雑炊かうどんか雑煮かという違いはあるにしても、前日の鍋を食べきるという達成感が私は好きなのです。ぬくぬくの汁物でお腹が満たされるというのも、うれしいものです。 2012年 01月 09日
![]() 七草を過ぎ、鏡開きという頃になってしまいました。 遅ればせながらあけましておめでとうございます。 本年も木鳩屋をよろしくお願い申し上げます。 写真は昨年末のお歳暮仕様のコバトバコ。 12月は赤い箱がことのほか引き立つ気がします。紅白の雰囲気もあるので、1月にもよいですね。 フルーツケーキはぜひとも入れたいので、がんばって焼きあげました。楽しんでいただけたなら、うれしく思います。 ![]() 1月のマカロンは、チョコレート登場。中にラム風味のガナッシュがはさんであります。相方は12月よりの柚子。柑橘とチョコレート、おいしいくみあわせです。どちらもよろしく。 ![]() 試作をぼちぼち焼きながら、店で試験的に提供していたりします。 これはココナツとパイナップルのビスコッティ。時季はずれな組み合わせなのですが、ココナツ、ときどきとっても食べたくなりませんか。そこでドライパイナップルとあわせてビスコッティにしました。 ほかにもココナツのお菓子で、ガレット・ココを出しています。こちらはココナツ単独なのですがコリコリパキパキおせんべのように食べられる焼き菓子。バターを使っていないのでとてもあっさりしています。こちらもあわせてお試しくださればと。 バターを入手しにくいということであれこれ工夫してきた中で、私自身の気持ちも少しずつ変化しております。そも、私が提供したい食べ物とは何か。年齢とともにそれは変わってきたように思います。これからも考え続けねばならないと思います。 2011年 12月 26日
![]() 今年も無事、クリスマス期を終えることができました。 ケーキやお菓子をご注文くださったみなさま、ありがとうございました。 また、私の都合によりご注文をお受けできなかったみなさま、ごめんなさい。今年はお断りすることも何件かあり、本当に申し訳なく思いました。すみませんでした。 写真は今年のクリスマスケーキ。 苺ショートケーキに、スパイスクッキーなどの飾りがつくのがクリスマスらしく。このクリスマス飾り、毎年悩むのですが、今年は木鳩屋らしくスパイスでいこうと思ったのでした。マカロンにしたりチョコにしたりしたこともあったなぁ。 ![]() そのスパイスクッキー製作途中。 焼き上がったあれこれに、アイシングをちょこちょこと施します。 アイシングクッキーはこってりぺったり平面ぜんぶ、というよりはこれくらいに留めてしまうのが私の限界というところでしょうか。好きなんだけどな。 ![]() こちらはパネトーネ。 パネトーネはイタリアのクリスマス菓子です。イーストのお菓子。 分野としてはパンなので、やっぱり店売りはできませんでした。試作です。 牛乳や玉子入りのリッチな生地で、ドライフルーツがあれやこれや入っています。 本来は天然酵母で長時間かけて発酵させるようですが、私はドライイーストで、6時間ほどで焼成に。
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